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高柳 俊也 BLOG

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エクスプレッションズ スタッフ情報配信

記事一覧

忘年会開催

12月16日(土)に忘年会を開催しました。

普段、当社を支えてくださっている通訳者や関係者の者さんにご参加いただきました。

日頃、みなさまとゆっくり話す機会がないのでコミュニケーションを深めたいという思いで、みんなで楽しむ忘年会を昨年から始めました。
ステキな時間を共有し、出会いの場、ご縁の場、交流の場となればいいなと思っていたのですが、皆さんが和気あいあいと積極的にお話しされていたのでうれしい限りでした。

来年も同様の催しを開催できれば嬉しいです。

10月に入社したスタッフ、細川が幹事を務め、無事に会を運営してことも心強く感じた夜となりました。

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新事務所の風景

7月末に事務所を移転してから1ヶ月ほどが経ちました。

必要だったデスクや椅子も揃ってきて、オフィスが整ってきました。


まずは応接室。

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広々としてお客様を迎えやすくなりました。


これは会議室。

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全体会議はもちろん、毎朝行っている業務ミーティングもここで行います。


こちらは制作室。

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営業と部屋を分けることで、より仕事に集中できる環境が整いました。



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最後の私のデスクからの風景です。


より良い環境を用意することはスタッフにとっても大切ですが、サービス自体の質を高め、お客様に喜んでいただくことが何より大切です。

ますますお役に立てる会社を目指し、精進してまいります。

本社住所が変わりました

少し前の話になりますが、本社の住所が変更になりました。

<新住所>
〒921-8011 石川県金沢市入江2-54 中村ビル3階

<新電話番号>
TEL:076-220-6444
FAX:076-220-6445

iten.jpg


駐車場のご案内は下記PDFをご参照ください。
http://www.expressions.co.jp/jp/data/map.pdf


移転に際し皆様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、
引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

通訳案内士試験に合格!

先日、通訳案内士試験の合格発表がありまして、無事に合格しました!
pass.png

http://kanpou.npb.go.jp/
※2月10日の号外


一次試験が難しくて苦労しました。
コツコツと準備しておいてよかったです。とても嬉しいです。

ビジネスの今後の展開に活かしていきたいですね?

家族をはじめ、周りの方々にご迷惑をおかけしたりもありました。
感謝を込めてのご報告でした^^

石川県観光PR 英語版Facebookページの運営

インバウンドの領域で、情報発信やツール作成のお手伝いをさせていただくことが
ずいぶんと増えてきました。

本日2月1日より、石川県の観光資源を海外にPRすることを目的として、
設立されたFacebookページ "Discover Ishikawa, Japan" の運営を
当社でさせていただくことになりました。

https://goo.gl/6L6Snm

fb-page.png



次はいいね!をいかに集めるか、ということが大事ですね。

様々な形で石川県の発展に貢献できれば嬉しいですね。

2015年、石川県はどの国から来た人が多かったのか?

1月19日に観光庁から、2015年の訪日外客数(日本を訪れた外国人のお客様の数)が発表されました。

guest.png
参照元:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20160119_1.pdf

過去最高が予測されていましたが、その数なんと1,973万人でした。前年比47.1%増。すさまじい伸びですね。
関係各位のご尽力をはじめ、円安の影響、ビザの規制緩和といった外部環境による後押しもあったものと思われます。


さて、当社がある石川県の訪日外客数はどうでしょうか。
先日の地元新聞の記事に、兼六園の入場者数が掲載されていました。

その記事によると、台湾がダントツで約135,600人。
二位が香港の約28,800人、三位がアメリカの約15,500人でした。
四位の中国は約14,100人で、増減率は110%とダントツです。

調査結果が出ていたのは、上記を含め、
フランス、オーストラリア、シンガポール、韓国、タイ、スペイン、イタリア、インドネシア、英国、マレーシア、ドイツ、カナダ、ロシアで、
ロシアを除くすべての国で前年から増加していました。

石川県に来る観光客のほぼ全員が兼六園には訪れるだろう、ということで、この数字がひとつの大きな目安とされているそうです。

記事では、北陸新幹線を利用したスキー後の滞在場所として、オーストラリアへのPRを推進していくという石川県の意気込みが載っていました。

私の実感としては、中国、台湾、韓国に続く、PR先としてビザの緩和されたインドネシア、マレーシア、タイがPR先として選べられるケースが多くなり、そこに、更にオーストラリアが加わってくるのかな、という印象を持っています。

インバウンド業界の盛り上がりが伝わる記事ですね。

藤子・F・不二雄ギャラリーに行ってきました

「藤子・F・不二雄ギャラリー」という藤子・F・不二雄さんの偉業を紹介するギャラリーが隣町の高岡市に昨年12月にオープンしたと聞いて、早速行ってきました。
http://fujiko-artgallery.jp/


藤子・F・不二雄といえば、我々の世代はなんと言っても「ドラえもん」ですね。
漫画やアニメで数え切れないほどに読んだり観たりしました。ドラえもんが取り出す道具に興奮し、友情のすばらしさに涙した思い入れの深い作品です。

そんな作品の原画が展示されているギャラリー。
行かないわけにいきません。

展示点数は多いわけではありませんが、子どもの頃に読み親しんだ作品(特に「のび太の恐竜」が懐かしい・・・)の原画を見て、シミジミとしました。

切り貼りされたセリフや、訂正の白色マーカーの跡、そして何よりも絵を書く技術の高さを目の当たりにして、すごく感動しました。

一番印象的だったのですが、漫画家を目指す藤子青年に手塚治虫が送った激励のハガキ。
あの手塚治虫が自分を漫画に登場させる時に描くあの有名なイラストがあったり、文字自体もデザインされていたりと、ハガキ自体がもはや作品になっていました。

手塚治虫は藤子さんのことを高く評価していて、初めての雑誌掲載には彼の後押しがあったようです。
そんなデビュー前のイラストもいくつかありました。
子どもが喜ぶと思って訪れた場所でしたが、大人の方が楽しんでしまいました。

どこでもドアの形をした入り口を抜けると藤子・F・不二雄の世界が広がります。
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ドラえもん好きのあなたなら、きっと楽しめると思います!

川崎市にあるという藤子・F・不二雄ミュージアムもとっても気になりますね。
http://fujiko-museum.com/

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

会社は本日1月5日から営業開始です。
昨日は恒例の社員揃ってのお宮参りでした。

皆が健康で過ごすことを第一に、
それぞれが目標を持って成長できる一年にしたいものです。


会社としてはいくつか新しいチャレンジもあり、
引き続き取り組んでいくこともあります。
私が担当する部門でも、新しい事業への挑戦がありますので、
何としてもその事業を軌道に乗せるべく進んでいきます。

お客様に喜んでいただけるサービスの提供すること、
社員が働きやすく能力を十分に発揮できる環境を構築すること、
これらは常に取り組むべき課題であり、終わりのない取り組みです。


プライベートでは昨年不本意な成績に終わったフルマラソンに再度挑戦し、
タイムを縮められるように鍛錬するつもりです。
目標は4時間半以内でのゴール。

読書はマイペースに楽しんでいきたいと思います。
ビジネス、フィクション、その他諸々の本を
バランスと取りながら読み進めていくつもりです。

すべての基本は「健康」にあります。
日々体調を管理しながら、粛々と行動を重ねていく所存です。

皆様にとっても実り多い一年になりますよう、お祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

通訳案内士 第2次口述試験を受験しました!

12月13日(日)に通訳案内士 第2次口述試験を受験してまいりました。

会場は東京都内。集合時間が15:30だったので日帰りです。
2次試験は試験会場が東京や大阪といった大都市に限られるので、地方在住者者には不便を感じないわけにはいけませんが、言っても詮無い事ですね。

申し込みを済ませると、大きな教室に受験者が集められます。注意事項の説明のあと、待機となるのですが、受験前と受験後で90分ほどありましたので、読み物を準備しておくと良さそうです。

待機していると、順次呼ばれて受験する部屋の前に案内されます。

呼ばれて部屋に入ると、日本人1名とネイティブ1名の試験官が座っていました。

脇に荷物を置くように促され、着席すると試験開始。

試験は大きく分けて2つのパートに分かれます。

●逐次通訳
●2分のプレゼンテーション(3つのテーマから選択)

まずは逐次通訳。

ゆっくりと、はっきりとした口調で日本人試験官の方が読み上げてくれます。

うろ覚えですが、以下のような内容です。

3世紀の日本では高貴な人が亡くなると古墳と呼ばれる小山の墓を作りました。棺とともに剣、鏡、玉、農具、馬具などが副葬品として納められました。


古墳はBurial moundsで、高貴な人は。。。みたいにアタフタと逐次通訳。
「玉」は言葉が出てきませんでした・・・

気を取り直して、プレゼンテーション。
トランプ2枚ほどの大きさの紙を3枚渡され、それぞれにテーマが書かれており、1つ選びます。

(1)横綱
(2)お通し
(3)おすすめの日本のおみやげ

1と3で迷いましたが、「おすすめの日本のおみやげ」をチョイス。
30秒が準備時間として与えられます。

和菓子はいろんな種類が豊富で、日本でしか買えないものが多い。西洋菓子と根本的に異なるので新鮮味があって喜ばれるのでは。
漆器もオススメである。高価なものから、廉価なもの、また最近は現代的なシンプルなデザインの漆器も多くあり、外国人の方々にも気に入っていただけると思う。
私の地元である石川県の輪島塗は全国的に有名である。石川県に来ることがあったら、ぜひ輪島塗をお買い求めください。
というようなことを話しました。

そのあとの質疑では、

・和菓子と西洋菓子は具体的にどんな点が違うのか?
・和菓子、漆器以外のおすすめは?
・これまでに最も印象的だった自分自身が買ったお土産は?

という質問がありました。
スムーズにやり取りできた覚えはありますが、詳細はあまり覚えていません^^;;

あっという間の10分間で、うまくできたのか、うまくできなかったのか、自分では判断ができませんが、精いっぱいはやりました。

1次試験が思わぬ合格でした。2次試験までの準備期間は約3週間。過去問を調べたり、日本の事象を英語で説明する練習をしたり、付け焼刃でのぞんだ試験ですが終わった本当にホッとしました。

合格発表は来年の2月10日。皆様に良いご報告をできることを願っています!

脳で感じる味や品質

飲食店の印象は 味覚:脳:その他=4:4:2 という説を耳にしました。
なるほどな、と膝を打ちました。
つまり、味だけではなく、脳の反応により4割ほどの印象を左右する。

脳に訴えかける手法は様々あるでしょう。
味覚とはそれほど頼りないものだ、ということですね。

芸能人が目隠ししてどちらのワインの一級品であるか、を当てる番組がありますが、味覚のみに制限されると人は判断が難しくなる。
このワインは●●で製造された●●年もので、ワイン好きで知られるあの●●さんも愛飲しています、と脳に影響を及ぼす情報が入ると、いっぺんで美味しく感じられるわけですね。

これって、すごく本質的なことですよね。
どんなサービスにでも適用できそうです。

当社が提供するサービスだと、翻訳品質や通訳品質が「味覚」に相当します。
では、お客様の脳に訴えかける部分は何であるか? 突き詰めて考えると、サービス全体の質を高めることができる要素がいくらでもありそうです。

・お問い合わせや依頼事項への返答は迅速に
・言葉を扱う商売をしているのだから、メールや電話の言葉遣いは正しく、丁寧に
・進捗や作業状況をこまめに報告して不安を取り除く
・目的を達成するために、予算のなかでよりよい提案をする
・お客様とのコミュニケーションを多く深くして関係性を高める


こういった要素の質を高めていき、サービス全体の満足度を高めていくことは、とても大事だし、翻訳や通訳のコーディネートをする私の立場では、気を付けている点なんです。

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