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バイリンガル子育て メディア編

前回のブログで我が家のバイリンガル子育てにおける目標を2つ書きましたが、1つ目の目標「日常生活に不自由しない程度の会話力」における取り組みは、日常的に家庭で英語を話すこと以外には、メディアにお世話になっています。

我が家の住まいは、金沢のオフィスから離れた郊外にあり、近くにある英会話学校は恐らくイオンモール内の学校のみです。地方住まいなので、もちろんインターナショナルスクールもありませんし、子供たちはみな一般的な公立の学校に通うため、家以外は純日本語環境です。 その辺は都市部とは事情が大分違うのかなぁと思います。そんな孤独なバイリンガル子育てにはメディアの力が絶大です。テレビ番組&YouTubeで平日一日1~2時間くらいお世話になっています。週末やゲームをする日はそれより多いかも・・・。メディアを使う時間の長さについて賛否両論あるとは思いますが、今回は普段お世話になっているメディアをご紹介します。

長女が未就学児の頃はDisney Channel番組全般をよく見ていました。現在小3で、ディズニー映画は相変わらず好きですが、もう少し年齢層が高い番組へと自然と好みがシフトしていったようです。Miraculous Ladybugは番組開始当初からファンで今も変わりませんが、小学生から見るようになったのは、懐かしのTeenage Mutant Ninja Turtlesと、DescendantsZOMBIESなどの子供向け実写映画&ドラマです。

去年テレビを買い替えて、テレビでYouTubeを見ることができるようになり、最近では専らテレビ番組よりもYouTubeを見るようになりました。私がFamily Youtuberのチャンネルを見せてみたのがきっかけですが、結局私のおススメは気に入ってもらえず、自分の好きなチャンネルを見ています。

【長女おすすめチャンネル】
Tannerites:ゲームなどの企画を通して、9人大家族のほっこりする家族模様が楽しめます。
Thumbs Up Family:家族でホラー系のヴィランズと戦う少しマイナーなチャンネル。
Totally TV:ガールズヒーロー系、プリンセス系の楽しい企画盛りだくさん。
Troom Troom:DIY、メイク、ファッション、スクールライフ、ドッキリなどなど。出演者も多く規模も大きい。(※制作が非英語圏のため、表現やノリの不自然さが気になる人は気になってしまうかも。)

もちろん同年代の子供たちと英語で交流するのが一番ですが、Family系のチャンネルでは同年代の子供たちの会話を聞くことができるので、アニメよりもリアルな英語に触れることができる点がいいなと思います。

アニメはアニメでいいんです!
子供番組だからと言って侮れず、平易な内容の中に急にBig wordが現れることもあります。例えば、幼児向けアニメPJ Masksのお馴染みのオープニング。

Night in the city, and a brave hero is ready to face fiendish villains to stop them messing with your day…

ここで1つだけ見慣れない単語にお気づきでしょうか?

fiendish villains  凶悪な悪者」です。

敢えて wicked などではなく難しい言葉にしているのかもしれませんが、子供向けだからといって平易な表現だけでは彩りがなくつまらないですもんね。勉強になります^^



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