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モロッコ現地視察第一弾

モロッコの言語

JICA北陸のモロッコ視察団(11/12~11/19)に参加して、モロッコの異文化を体験しました。第一弾はモロッコの言語についてです。

成田での出発集合写真

現地通訳者さんと、現地の大学で日本語を教えているシニアボランティアさんからお聞きした話です。

モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語(文字は象形文字のよう)で、アラビア語は標準的なアラビア語ではなく、モロッコ独自の発音があるアラビア語です。青年海外協力隊でモロッコへ派遣されるボランティアの人はモロッコのアラビア語を学ばなければ現地では通じないそうです。ベルベル語は北アフリカの共通語です。

モロッコではサインは必ずアラビア語とフランス語の2か国語が併記されていました。

驚いたのは、モロッコでは小学生1学年から授業でアラビア語とフランス語の2言語を学ぶということで、そして高校から英語が入ってくるそうです。それでモロッコ人はフランス語がペラペラというのはうなづけます!難なく2言語を操っている様子はうらやましい限りです。日本も小学校低学年から、日本語ともう一言語(英語?その他?)を早期授業に取り入れれば世界がぐっと広がるのに、と日本の教育改革の遅さを感じます。

ビジネスや公式の場ではフランス語がメインで、次に英語らしく、アラビア語はほとんど耳に入ってきませんでした。ホテルのフロントでもフランス語ですが、耳障りが良くとても心地よいです  私は内容は分からないのが残念です!

フロントの女性にスカーフを巻いてもらいました。

同行している現地の通訳者は、アラビア語、フランス語、英語、日本語を話せるということで、重宝されていました。

フランス語を話せることができれば、モロッコ以下、アフリカ大陸の北部はビジネスでもカバーできるということでした。

 

 

 

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KITの学食で!

今日はKIT(金沢工業大学)で13:00に打ち合わせがあり、移動時間を考えると、お昼はその後にどこかで食べる予定でした。

考えれば、KITには広々として、すばらしい学生食堂があるのです。KITの学食初体験ということで、打合せのあと学生気分になっていざ出陣!

学食はガラス張りで、エスカレータ―が整備されたすばらしい施設。

食事をしている学生、パソコンや携帯を見ている学生、外部からは我々だけなのか、先生か教授らしき人が学生と話をしている。なごやかな風景だ。

学生は私の子供よりも若い!

若いときには気づかないけれど、若さは財産だ!

就職するまでにいろいろな体験をして、社会に順応できる人間になってほしいと願う。

本日の日替定食を注文して、1人当たり400円ほどでした。(営業マンもうれしい価格)