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契約書/証明書翻訳

お客様からお預かりする文書は全て機密扱いとし、厳重に管理しております。
お客様のご希望により機密保持契約を締結いたします。

各種謄本、定款、契約書の翻訳

登記簿謄本(現在事項証明、履歴事項証明)、定款、不動産登記簿、契約書ほか、
戸籍謄本、住民票、申立書、委任状、保険証書、雇用証明書、ビザ申請書類など、
国際取引や契約に必要な文書の翻訳をお任せください。

原文に忠実かつ読みやすい翻訳を
迅速にリーズナブルな価格で

これまでに利用した翻訳サービスにご満足していらっしゃいますか?
私たちは20年の実績で培った経験と翻訳スキルで、内容に忠実であることはもちろん、どなたでも内容を理解しやすいように、読みやすい文章で仕上げます。
翻訳支援ツールの積極的な活用と複数名チェック体制により、正確で洗練された翻訳を低 価格でお客様にお届けします。

多言語で各種証明書の翻訳に対応

英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語ほか各アジア言語、
主要欧州言語にも対応いたします。希少言語はご相談くださいませ。

主な翻訳実績
  • 製造委託契約書
  • 雇用契約書
  • 不動産契約書
  • 会社定款
  • 現在事項全部証明書
  • 履歴事項全部証明書
  • 不動産登記簿
  • 不動産評価証明書
  • 設立趣意書
  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 保険証書
  • 課税証明書
  • 雇用保険被保険者証
  • 独身証明書
  • 無犯罪証明書
  • 婚姻届受理証明書
  • 離婚受理証明書
  • 成績書
  • 卒業証明書
  • 成績証明書
  • 学位授与証明書
  • 銀行預金残高証明書
  • 永住権申請理由書
  • 年金通知書
  • 出生証明書
  • 死亡診断書
  • 供述書
  • 通知書
  • 委任状
  • 宣誓書
  • 認定書
  • 推薦書
  • 薬剤師証明書
  • 運転免許
  • 旅券 ほか

翻訳には宣誓文・署名・押印入り翻訳証明書をお付けします

翻訳証明書

翻訳会社が発行する「翻訳証明書」は、原本の内容に対して意図をそこなうことなく忠実に翻訳されたドキュメントであることを翻訳会社が宣誓する書類の事です。 「翻訳証明書」には、会社印ならびに代表者の署名が入っています。「翻訳証明書」自体は公文書ではありませんが、書類受け取り側の最低限の要件として翻訳会社が発行する「翻訳証明書」を義務づけているケースが数多く見受けられます。

公証、アポスティーユ取得
手続き代行にも対応しております

翻訳した各文書の公証役場における公証手続き、外務省のアポスティーユ、
各国大使館の領事認証取得手続きも代行いたします。

アポスティーユ

日本の公機関や銀行などで発行された書類を外国の機関へ提出する際に、その外国の機関から「国際的に通用する証明」を求められる場合があります。アポスティーユとは、書類を外国の機関へ提出する際に日本の外務省の発行する国際的に通用する証明書です。アポスティーユは、ハーグ条約の締結国間で通用する証明です。世界中の約半数の国・地域がハーグ条約を締結しています。

公証サービスについて

「公証」とは、公の機関の発行する公文書以外の私文書に対し、その書類中に記載されている作成者の署名や記名押印が真正なものであることを公的機関である公証役場の公証人が証明する行為です。 「認証」とは、公文書や上記のような「公証」された文書に対して、その文書に押印されている市区町村長印や登記官の押印などの公印が真正であることを、その文書の発行機関以外の第三者の公的機関が証明する行為です。

海外の機関へ書類申請する場合、当該機関から契約書等の私文書(公文書の翻訳物も私文書扱いになります)の提出を求められるケースがあります。 最初の手続きとして、翻訳物などの私文書に記載されている署名や記名押印に対し、公証役場の公証人が公証を行います。公証役場で私文書に対する公証が行われると、その私文書は公文書と同等とみなされます。

※国内に提出する翻訳物であれば、公証役場での公証だけで十分な場合があります。 海外の機関へ提出する場合、公機関や金融機関だと外務省の「認証」や在日の大使館における「認証」が必要になることがあります。 公機関の「認証」には、地方法務局での「公証人押印証明」の手続きのあと、

→ 書類の提出先がハーグ条約締結国であれば、外務省の「アポスティーユ」取得が必要です。
→ 書類の提出先がハーグ条約未締結国であれば、外務省の「公印確認」に加え各国大使館あるいは領事館で「領事認証」が必要です。

ご相談、お見積もりなど、お気軽にご連絡ください。

Tel: 076-220-6444 (平日9:00〜18:00)

E-mail: biz@expressions.co.jp

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コロナとカーボローディングと私

当社でも春先からテレワークを導入しています。

在宅テレワークの場合、昼食を毎日作るのが億劫になってきて、ついつい手軽に済ませる為に麺類が増えてきます。ラーメン、パスタ、焼きそば、うどん、そば、というローテーションで、遂には毎日麺類を食べる羽目になります。まるでグレートレースやウルトラマラソンに出場する為にカーボローディングしているかのようです。オンラインのマラソン大会にさえエントリーする気概の無い私にとって、観念の遊戯にすぎませんが。

何かと不安な世の中です。先の事を考えすぎて心配していても何も良い事はありません。食いしん坊が昼飯を食べ終えた瞬間に、晩飯の心配するのと似ています(全然似ていません)。ジョギングしたり泳いだりして身体を動かす事は、無心になれるので良いかもしれません。無心と言っても一つの事に没頭したり集中するという意味です。走っている時や泳いでいる時は何を考えているかというと、周りの景色がどうとか新鮮な空気がどうとか考えている訳ではありません。なぜだかわかりませんが、アスリートでもないのにひたすら自分のフォームやペースや心拍などについて考えています。ネガティブな考えに囚われない様に、目の前の物事に集中すれば良いと思います。

ちなみ去年ぐらいに話題となったビジネス書に「俺か、俺以外か」というものがありました。内容はよく覚えていませんが、その本の著者によるとこの世の中には「俺か、俺以外か」の二種類の男しかいないそうです。私のリモートワーク下での食事も「麺か、麺以外か」だと言ってカッコつけたいところですが、残念ながらビジネス書のタイトルにするなら「毎日、ほとんど麺」です。

炭水化物を摂り過ぎの「新しい生活習慣」にならないように、体重増加にも気をつけたいところです。

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今年の漢字は「改」

毎年会社の最初のミーティングで、各人が今年の漢字一文字を決めて一年の抱負を語るのが恒例になっています。私は今年の漢字を「改」にしました。

年を重ねていくと、既存のやり方や習慣を変更しにくいものです。客観的な視点で自分を見つめなおして改善していきたいものです。

そこで、少し前に話題となった「マージナルゲイン」という僅かな改善をいくつも積み重ねて全般的な改善につなげていくという発想を今年は取り入れてみたいと思います。

さて、高齢者ドライバーの事故が多発して社会問題になっている昨今、国を挙げて高齢者の運転免許証の自主返納を促していますが、なかなか返納が進まないのが現実ではないでしょうか。「地方だと車が無いと移動手段が無くなる」。こういう意見はもう大夫前から言われていることですし、実際そうだと思います。

そこで、免許返納者には公共バスなどを無料で使ってもらうという良いアイデアを私は考えつきました。なんて斬新なのだろうと一人悦に入り「ウフフッ」と気持ち良くなっていたら、Googleでよく調べないうちから既に導入している自治体がいくつもありました。

多分、以前に何かそんなニュース等を見た記憶が頭の片隅に残っていて、その事を忘れてあたかも自分が考えた独創的なアイデアだと勘違いしているだけでしょう。なんておめでたい奴なのでしょうか。凡人が頭をひねってアイデアを思いついたところで、既に世界中のどこかで同じよう事を考えているものです。「アイデアに価値なし、アイデアを実用化する方が大事なんっすよ!」。否、そういう意識高い系の人がセミナーなどで喧伝するような事を言いたいわけではありません。

私が本当に言いたかったのはMr.マリックが70歳になったのを機に運転免許を返納したということです。(情報ソース:ネットニュース)。 マジックとトリックを合わせたような名前で、「来てます、来てます、ハンドパワーです」と言って90年代に一世風靡したグラサン&髭の風貌のあの方です(軍事評論家のテレンス・リーじゃないです)。

マジックとトリックを合わせたような超魔術でも老いには勝てなかったということでしょうか。それでもニュースになることで広告塔として社会にしっかり貢献しています。

なかなか運転免許の自主返納を自分の親に言い出せないような家庭もあると思いますが「お父さん、Mr.マリックが運転免許を返納したそうだよ」

と優しく諭すようにすれば、 昭和気質のお父さんでも「あのマジックとトリックを合わせたようなトリッキーな名前のMr.マリックが運転免許を返納したのであれば自分も」と素直に応じるかもしれません 。

それでも頑固に自主返納を拒むようであれば

「お父さんも変わろうよ、氷川きよしもあんなに変わったのだから」

と言ってみるのも妙案です。

自分の考え方を変えなさい、そうすれば世界が変わる
(ノーマン・ヴィンセント・ピールの名言)

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プレミア12って何

侍ジャパンがプレミア12で優勝しました。 プレミア12とは世界の野球の盛んな12か国が参加して優勝国を決める大会です。

プレミア12のプレミアの意味は、「最高の」とか「主要な」という意味のpremier(名詞だと「首相」の意味として使われる場合があります。)ですので、市町村の発行するプレミアム商品券のpremiumではないのでご注意ください。

ちなみにプレミアム商品券のpremiumは、購入した金額以上の商品が買える金券がもらえるので「割増金」の意味です。

Premiumには「割増金」以外にも似たような意味で「賞金、賞品、手当」の意味もありますし、形容詞だと「高級な」とか「上等な」という意味があります。ハイオクガソリンの事は英語でpremium gasolineと言います。またどういう訳か金融の分野では、保険料や保険の掛け金の事をpremiumと言います。

何でも言葉を略してしまうのが今どきの日本人でしょうか。希少性のあるものの価値が上がるとよく「プレミアがついた」と言いますが、これはプレミアムを略してプレミアと言っているものだと推測しますので、カタカナ英語は非常に厄介です。例えば、『小学生の頃に集めていたキン骨マンのキン消し(キン肉マン消しゴム)に200円のプレミアが付いた!』など。

最近のガチャポンは200円が一般的ですが、1980年代前半のガチャガチャと呼んでいたものは、10円玉を2枚入れる20円の機械が主流でした。当時、『ハズレ』としてゴミ扱いされて子供たちに疎まれていた雑魚キャラ「キン骨マン」のキン消しが四半世紀以上の歳月を経て10倍以上の値段で取引されているとは、当時の小学生は誰も予想していないでしょう。それとも私たちがプレミアと勝手に錯覚しているのは、単なる物価の変動でしょうか。

人生の節目で誰もが、何かと引き換えに大切にしていた宝物とお別れしてきたはずです。本人が悲しまないように家族がこっそり捨ててしまったケースもたくさんあるでしょう。

そんな昭和のおもちゃや道具にたくさん出会える場所が能登半島の和倉温泉にありますので、下記に紹介しておきます。

「和倉昭和おもちゃ館と博物館」

http://toymuseum.jp/

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老後は不安よな。宝島 泳ぎます

最近、暑い日が続いているのでひたすら泳いでいます。

※ 宝島(ほうしま)というのは、私の名前です。ですので、今回のブログは宝の島に行ったという冒険のお話ではありません。

プールやジムに行くと、高齢者の方がとても多いです。

定年してから暇を持て余しているのか、医者に運動を奨められてやってきたのかわかりませんが、実感としては4人に3人はシルバー世代です。

今やスポーツクラブが高齢者産業になりつつあるのもうなずけます。

泳げない人もプールにウォーキングにやってきます。

健康の為やダイエットの為に頑張っている人が多いかもしれません。ゆったり歩いている人が多いので、僕はいつも心の中で「落合のオフシーズンの自主トレかっ」と思っています。

余談ですが、廻る寿し屋でも「今日は何でも食っていいぞ」と石油王の様に子供達に言えるような一皿100円均一のお店もあれば、高級食材を使用して廻らない寿し屋にも負けないような本格的な店もあります。(夫婦ゲンカした時は、私抜きで嫁が子供を連れてこういう店に行くことが度々あります。)

廻る寿し屋にも色々とレベルがあるように、泳げる人の中でも色々とレベルがあります。(何で寿し屋で例えた?)

どこのプールにでも1人はいますが、クロールで何往復もひたすら泳ぐおっさんがいます。また、最初から溺れているのではないかという感じで沈んでいきそうですが、ゆっくりゆっくり何百メートルも泳ぐおじいちゃんがいます。クロールの語源は英語のCrawl(這う)なので、元々はクロールはこういう泳ぎ方だったのではないかとクロールが発明された100年ほど前の当時に思いを馳せます。

日本語でもクロールを「自由形」というように、英語では「Freestyle」と言います。クロールといってもネイティブには一般的には通じないようです。

本来は、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライで規定されている以外の自由な泳ぎ方を指すので、将来クロールよりも速く泳げる泳法が生まれるとその泳ぎ方が自由形になるかもしれません。

私はと言えば、腕前はミドルクラスでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」というのが、プールでは言い得て妙です。上手な人のフォームを参考にして真似してみたり、下手な人のまずい点は自分でもそうならないように気を付けて泳いでいるうちにだんだん上手になってきたと思います。

昨日できなかった事が今日できる。そういう喜びを身をもって実感できる所がスポーツの良い点でもあります。年を取ってくると自分の価値観や行動をとかく固定化しがちですが、動けるうちからアクティブに運動できる筋肉や習慣を身つけることが、老後においても心も身体も若く保つ秘訣ではないかと思う今日この頃です。

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判子の事だけに

仕事柄、公的機関へ手続きに行くことがあります。

ある時、認印としていつも使っている木彫りの判子を家に忘れたので、代わりに会社のデスクに常備しているシャチハタを持って行きました。

案の定、押印する際に役場の人から「シャチハタはダメ」と言われてしまいました。契約書等ではなく申請書類の認印として使うだけなのにと、泣く泣く家に木彫りの熊(北海道土産)ではなく、判子の方を取りに帰りました。

冷静に考えてみると認印で使うだけなのに「シャチハタはダメ」な合理的な理由が分かりません。よくよく調べてみるとシャチハタは、書体が決まっているので悪用される危険性があるというのが理由の一つらしいです。

しかし、私の苗字はとっても珍しい「宝島(ほうしま)」。

昔からシャチハタ判子でさえも必ずオーダーメイド。初対面の人には「たからじまさんですか」と必ず間違われます(判子とは関係ないけれど)。文具屋や100均で判子が作り置きされている可能性も100%無いと断言できるでしょう。

大型スーパーには判子の自動販売機も置いてあるような令和の時代になりましたが、判で押したような「シャチハタはダメ」のお役所ルールは変わらないのでしょうか、判子の事だけに(全然うまくない)。

(追伸)

ところで「シャチハタ」は、ご存じの通りシヤチハタ株式会社が製造している朱肉の要らないインク内蔵型の判子の事で、正式名称を「Xスタンパー」というそうです(Wikiedia調べ)。スパルタンXみたいで格好良いですね。

英語でも会社名や商品名が一般名称化している例がたくさんあります。コピーする事を「ゼロックス」と言ったり、ティッシュペーパーの事を「クリネックス」とも言ったりします。

老婆心ながら忠告しておきますが、会社で書類をコピーした時に得意顔で「ゼロックスしときました」と言うと、同僚の人に「はっ?」と言われるので、実際には使わない方がいいでしょう。


公的機関・・・・public institution

木彫りの熊・・・carved wooden bear

合理的な理由・・・rational reason

コピーする・・・Xerox(make a copy)

ティッシュペーパー・・・Kleenex (tissue paper)


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新しい環境で悩んだ時は

4月になり新学期を迎えて新しい環境で頑張っている学生や社会人の人も多いのではないでしょうか。仕事や対人関係の悩み事が気になって夜も眠れないという事は、誰もが経験することです。そういう時は、悩み事を考えずにすむように体を動かすなど、他の事に集中すると良いと思います。

悩み事を抱えるのは、何も新しい環境にいる人だけではありません。人間というのは、どういう恵まれた環境においてもその状況に応じて何かしら悩み事をみつけてしまうものです。悩み事をみつけることで心のバランスをとっているとも言えます。

そこで今回もベテラン若手社員(肩書なし)の私からの新しい提案なのですが、仕事などで何か悩み事があったら、あえて別の悩み事を自ら作り出してはいかがでしょうか。例えば、一人だけで1泊2日の温泉旅行で豪遊してみるのも良いでしょう。仕事の悩み事は忘れて、家に帰ってから家族にどういう言い訳をするかの方に頭を悩ませればいいのです。

いえいえ、私が言いたかったのはそういうことではありません。

先日、私が体験したお話です。普段は静かなオフィスで机に向かって事務作業をしているのですが、誰かが電話などしているとその話が耳に入って気になって集中が乱れる時があります。しかしその時は、1か所でなくあちらこちらで電話や打ち合わせが行われていました。個々の会話の内容がお互いに打ち消されて、自分だけノイズのバリアが張り巡らされた静かな海辺にいるような不思議な感覚になりました。その時は、騒音の中にいたのですが逆に落ち着いて自分の仕事に集中することができました。

つまり、悩み事が一つだけでなく、二つも三つも同時に抱えていると、意識が分散されるので、一つの悩み事に深くはまりすぎることが無くなるという事を私は言いたかったのです。

悩んだ時は未知のいろいろな事に挑戦して、気分転換を図ると良いと思います。


慣れない環境・・・Unfamiliar environment

悩み事・・・Worry/worries

1泊2日の温泉旅行・・・Two-day, one-night trip to a hot spring resort


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来年の目標

もう年の瀬ですが、個人的にはお正月よりも大掃除した後でスッキリした後の12月30日ぐらい(お盆やGWと違って、仕事の電話や問い合わせなどもほぼないので)が、1年で一番気分が良いタイミングです。もう1日、残っているという心の余裕も大きいです。

正月になると色々な事が動き出しそうな、また動き出さないといけない雰囲気になります。

さて「1年の計は元旦にあり」と昔からよく言われている様に、1年の最初に新たな気持ちで計画を立てることは大切です。

しかし、「三日坊主」という言葉もよく知られている様に、長続きしないのも人間の性。

そこで提案なのですが、1か月の最初の日に1か月間だけ頑張る目標を掲げてはいかかでしょう。

辛いことでも3週間続けたら、それが習慣になって意識せずとも体が勝手に動き出すようになるそうです。

仕事が忙しくても、雪が降っても、大嵐になっても、元号が変わって10連休になっても、必ずやり遂げると自分に誓うミッションです。

例えば、

1月は、腕立て伏せをして、大胸筋を鍛える。

2月は、ダンベルを持ち上げて、上腕二頭筋を鍛える。

3月は、ロシアンツイストで、腹直筋を鍛える

4月は、バイシクルクランチで、外腹斜筋を鍛える。

5月は、自転車で、ハムストリングを鍛える。

6月は、相撲の四股(しこ)を踏んで、大腿四頭筋を鍛える。

7月~12月は、A.猪木ばりのスクワットで、大殿筋を鍛える。

などです。

大変申し訳ございません。

ビジネスの目標を設定しようと思ったら、すべて筋肉の目標になってしまいました。しかも下半期は、ものすごく駆け足になってしまいました。

筋肉は、明るい老後への資産だといいます。2019年の私の目標は、大殿筋を鍛えてプリプリなお尻になることです。

goo.gl/7emSvb


1年の計は元旦にあり・・・

the whole year’s plans should be made on New Year’s Day

3日坊主・・・ a person who can’t stick to anything

大胸筋・・・greater pectoral muscle

上腕二頭筋・・・biceps

腹直筋・・・abdominal rectus

外腹斜筋・・・abdominal external oblique muscle

ハムストリング・・・hamstring

大腿四頭筋・・・quadriceps femoris

大殿筋・・・gluteus maximus


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カーリングと野球と宇宙人について

お久しぶりです。営業の宝島(ほうしま)です。

先日、我が家で衝撃的な事実が発覚しました。過去にもサッカーのオフサイドとか野球のタッチアップとかそんな基本的なルールでさえ、スポーツに元々興味のない嫁からは知らないと言われたことがあったのですが……

冬季オリンピックでカーリング女子チームが銅メダルを獲得した時の夫婦の会話

嫁:カーリングって氷の上でする競技やってんね~

自分:ピカピカの床の上ででもしてると思ってたん?氷の上やぞ!

嫁:そう言われたら、そうやったかもしれん

自分: この期におよんで「そうやったかもしれん」って!?

感想:誰も氷の上でやっているとは、毎回説明していないけども

野球と言えば、大リーグでは今年からロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷が活躍して連日ニュースでも取り上げられています。現地のメディアからも「ショウヘイ・オオタニは、この惑星の人間ではない」とか言われて全米の話題をさらっています。つまり宇宙人ぐらいの規格外のスーパーベースボールプレイヤーという事なのでしょう。

大リーグで活躍する大谷のニュースを茶の間で見ていた時の夫婦の会話

自分:大谷すごいね

嫁:すごいけどこんな人、日本におらんかったよね~

自分:おったわ、日ハムに

嫁:そうなんや~この前まで高校生やったんにね

感想: 僕は宇宙人と交信しているのか。LAに行かなくてもこんな身近に宇宙人がおりました

(用語例)

サッカー: Soccer/Football

衝撃的な事実: shocking fact

銅メダル: bronze medal

ピカピカの床の上: on a polished floor

この期におよんで: …at a time like this

大リーグ: MLB (Major League Baseball)

惑星:planet

全米の話題をさらう:…is the talk of America

規格外:abnormal/non-standard

宇宙人と交信:communicating with space aliens

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SILENCEを読んで

営業の宝島っす。

遠藤周作の「沈黙」を読みました。

読んだと言っても日本語版は読んだことはなく、今回は英語版の方を読みました。ちなみに昨年(2016年)、マーティン・スコセッシ監督で映画化もされております。

小説の舞台は17世紀、江戸幕府による禁教令が出された頃のお話です。

日本語版は冒頭から難解な日本語のオンパレードで堅すぎてなかなか読みたい気持ちになれなかったのですが、英語版を試しに読んでみると割とスムーズに読み進めることができ、最後まで読めました。宗教的で難解な語句や目にしたことない単語は多く出てきますが、構文的な難しさはそれほどなく、話の筋が予想しやすいので辞書を引くのを面倒くさがらなければ、割と読みやすいと思います。重厚なテーマの文学作品で所々に残忍な描写はありますが、ロードムービー的な要素も多分にあり、予想していたよりも楽しんで読めました。とは言っても、実際に江戸初期に行われていたキリシタン弾圧をテーマにしているので、架空の物語とは言っても何か心に深く感じるものがありました。

ネタバレしてしまうといけないので、あまり内容には触れませんが、タイトルの「沈黙」というのが、当時弾圧された人達の苦しみや悲しみをよく表している暗示的なタイトルとなっています。特にキリスト教がというわけでなく、宗教というものの意味を改めて考えさせられる内容です。

よく昔から言われているように、小説の映画化されたものはガッカリすることが多いですが、この作品も例に漏れず小説の方が良かったです。最初に映画を観る方が楽しめるかもしれませんね。映画版は、小説を割と忠実に再現しようとしているようですが、個人的にはもう少し心理描写や心象風景などを映画ならではの重層的な演出で表現して欲しかったと思います。

図書館で偶然みつけたこの「沈黙」の英語版「SILENCE」。難解な日本の文学作品でも英語版から入ることで、途中で挫折することなく最後まで楽しめるという新しい気づきを得た実りのある邂逅となりました。

http://goo.gl/TsfHSz