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オンライン通訳

オンライン通訳は、With コロナ時代へと生活やビジネスがシフトした結果、直接会うことができない海外のお客様やパートナーとの商談、会議、セミナーなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。

対応言語

英語、中国語(北京語・広東語)、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、チェコ語、デンマーク語

WEB会議システムを利用

WEB会議システム* を使用し、お客様、海外取引先、通訳者の三者がそれぞれリモートのパソコン上で映像を共有し、通訳者は逐次通訳で商談や会議をサポートいたします。

オンライン通訳は国や地域を選ばず、どこに居住していても、WEB会議システムで瞬時のコミュニケーションを実現することができます。

* Zoom, Google Meet, Whereby, Skype, Microsoft Teams, Webex MeetingsなどのWEB会議システムソフト。それ以外のツールをご希望の場合はご相談ください。

オンライン通訳のメリット

  • 利便性
    通訳者は24時間いつでも自宅からリモート通訳に対応できるので、海外との時差の制約がありません。これにより、お客様のビジネスの可能性が広がります。
  • コスト削減
    これまでの通訳者にかかる経費(移動交通費、宿泊費等)が不要になり、また通訳者は移動がないので通訳料金も下方修正されます。これにより、お客様の経費削減を実現できます。
  • 世界から最適な通訳者
    オンライン通訳により通訳者を世界中から選定することが可能となりました。希少言語や高度な専門性の内容にも適任の通訳者をご提案可能です。これにより、お客様のビジネスが促進されます。

実施例

このような場面でオンライン通訳を
ご利用いただいています。

商談、セミナー、講習、商品説明

国外拠点との社内会議

海外取引先との打合せ

資料確認の打合せ

ご利用の流れ

お客様お問い合わせ通訳内容、日程、詳細の確認
当社
お客様
お見積り
正式発注
お客様が契約締結をご希望の場合は
契約書を発送
当社
お客様
環境テスト事前に使用するWEBシステムを使用して
接続テストを行います
お客様通訳資料の支給通訳に関する資料、情報等を
事前にご支給ください。
通訳当日事前に接続して準備体制を取ります。

価格

案件ごとに内容が異なりますので、
その都度お見積りいたします。
まずはお問い合わせください。

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インバウンド 中国語セミナー

越前加賀インバウンド推進機構様主催の語学セミナーの講師を当社スタッフが努めさせていただきました。

インバウンド関係者を対象とした外国語接客セミナーで、今回は福井県あわら市で中国語基礎講座を行いました。あわら市を訪れる外国人旅行客の割合は中国人旅行者が多いため、初回は中国語の講座でしたが、永平寺町、加賀市、坂井市の会場では英語の講座も行いました。

語学だけではなく、背景にある日本とは違う文化・習慣に関する紹介も、参加者の方に面白いと思っていただけたようです。

現在は新型コロナウイルスの影響でインバウンド業界は大変厳しい状況にありますが、ご参加いただいた方々は、この期間を良い準備期間と捉え、将来のインバウンド復興に向けて前向きな姿勢と持ち続けておられ、私も見習わなくてはとインスパイアされました!

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VRゴーグル

自粛期間中に活躍してくれた、ものすごい簡易的なVRゴーグルです。
作り方をテレビ番組で紹介していたのを見て、このゴーグルを作ったのはきっと我が家だけではないはず。
割りばし一善と輪ゴム、100均のルーペ2つで簡単にできます。本来はお菓子の箱や段ボールを使ってもう少ししっかりしたゴーグルを作ることもできるようです。
我が家は家族全員初のVRゴーグル体験で、なかなか楽しませていただきました。
映像はぼやけ気味ではありますが、恐竜博物館に行ったり、エッフェル塔に上ったり、ジェットコースターに乗ったりと、子供は大喜びでした。
本格的なVRゴーグルであれば、きっと本当にVRの世界に入り込んだかのような臨場感のある映像を楽しめることと思います。
リアルすぎる映像に入ってしまうと、いつの日か現実と映像の世界の区別がつかなくなってしまうような、、、SF映画のような世界がすぐ近くまで来ているのではと感じさせたれました。

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京都伏見旅行

京都の伏見に行ってまいりました。伏見といえば稲荷大社が観光の目玉のイメージが強いですが、伏見といえば酒蔵のメッカでもあります。今回は、当社で行っている外国人旅行客向けの日本酒ツアーのための勉強の意味合いも兼ねて、酒蔵巡りへ行ってまいりました。
伏見稲荷神社にも立ち寄りました。覚悟はしておりましたがものすごい混雑でした。。。
それに打って変わって酒蔵エリアは人混みは少なく落ち着いて周ることができました。海外での日本酒ブームもあるためか、外国人の方も多くいらっしゃいました。
北陸では、石川県の日本酒は旨口のものが多く、富山の日本酒はスッキリ辛口が多く、福井県はその中間でバランスが取れている日本酒が多いと聞いたことがありますが、京都も福井県に近いせいか、バランスのとれたものが多い気がしました。季節的にひやおろしの商品も多く楽しむことができました!
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Hi! My Name is Loco and I am a Racist

現在読んでいる本の紹介です。

インパクトのあるタイトルです…!

日本で生活するアフリカ系アメリカ人が直面するモヤモヤ場面から心が痛む自身の体験まで赤裸々かつユーモアを交えて綴ったノンフィクションです。
「一般的にメディアで紹介されるような外国人目線の日本」よりも深い本音が書いてあり、作品の中で筆者は「人は皆、差別をする」と言っております。「差別」とはとても強い言葉で、普段は誰しも自ら触れようとはしない話題ですが、自身の想いや経験をダイレクトに書いてあるのが凄いです。

「差別」の類語に「偏見」がありますが、個人的には、偏見を理由とする他者への嫌悪感を言葉や行動で実際に表に出すのが差別だと思っています。
この偏見について、先日お仕事でご一緒させていただいた米国人男性から言われた言葉にハッとされられたことがありました。

私は昔から「幼い子供たちは、国籍や民族に関わらず皆同じに見えるな~。」ということを何となく思っていました。
彼と世間話をしている際に、目の前で無邪気に遊ぶ子供達がいたので、ふとこの話しを彼に振ってみました。

“I don’t know why but regardless of their nationality and ethnicity, kids all look the same.”

“That’s because kids don’t have prejudice; they learn it from us.”

自分のフワリとしたなんとなーくの想いに対して、こんなに核心をついた返事がサラリと返ってくるなんて思ってもみなかった私は雷に打たれた気分でした。

「子どもには偏見がないのに、大人によって刷り込まれる。国籍、宗教、民族、教育、性別、家系、障害の有無に関わらず、子供達はお互いを同じに見ているから皆同じに見える。でも大人や社会が偏見というものを子供に与えている。」

なるほどー、と長年の「何となく」がスッキリしました。
まぁ偏見に限らず、子供たちは周囲の大人を手本に社会性を身に着けますもんね。偏見のあるこの社会を変える!みたいな壮大すぎることは考えられませんが、子どもに対する日頃の言動に気にをつけようと思わされました。

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金沢地酒ツアー

先日、外国人観光客向けに日本酒ツアーを実施しました。

素敵なフランス人夫婦に参加してもらい、市内の酒屋・酒蔵を回り金沢の地酒を味わってもらいました。

ワインの国の出身だけありとてもグルメで舌が肥えいる二人でしたが、金沢の地酒にご満悦のご様子でした。

酒蔵見学にも興味津々で、定番の観光地巡りよりも、地元のライフスタイルに密着した体験をしたいとのことでした。

年々外国人旅行客数は増えておりますが、きっと数回来日経験のある旅行者の方々は、これからはよりディープな経験を求めてくるのではないかと思いました。

そんな思いに応えるべく、金沢を訪れていただける外国人観光客の方々にとって、より楽しく思い出深い体験を提供していきたいです^^

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日本の教育

先日、スコットランド出身の知人と会話をしていた時の話です。彼女は、現在ニュージーランドで留学生の指導をしており、以前は非英語圏の国々で英語講師育成の仕事をしていたため、これまでいろいろな国の若者たちと接する機会があったわけですが、長年疑問に思っていたことがあるそうです。それは「日本人の若者たちはなぜ自分の意見を言わないの?」でした。決して偏見があって言っているわけではなく、素朴な疑問を持っているようでした。
私は「日本語と英語は性質が全然違って、他の国出身の留学生よりも語学習得に時間がかかるから」とか「日本の文化として、自己主張しすぎることは良くないとされていて控え目な子が多いから」などと答えましたが、彼女は腑に落ちないようで、「もちろん、それもあるのかもしれないけど、それだけじゃなくて・・・根本的に自分の意見そのものがないように感じる。」と言いました。私は「えっ!それは言い過ぎなんじゃ?」と若干衝撃を感じつつ、その時はこれといった答えが見つかりませんでした。その後自分なりに考えてみて「きっと教育の違いが大きいのでは?」という答えに至りました。

ざっくり上記のような違いが見つかると思います。
こうして見てみると、そもそも日本の教育の中では、生徒は自分の意見を言う機会もなく、暗記型の学習のため自分の意見について考える機会も少ないため、「自分の意見そのものがない」という指摘はあながち間違ってないのかも・・・。グローバル化に伴い、現在日本でも早期英語教育が推進されていますが、幼少期からの語学教育よりも、もっとリベラルアーツ教育を取り入れた方がいいのかもなぁ、と思わされた二児の母でした。
もちろん何でも欧米化したほうがいいわけではなく、海外のいい部分は見習いつつ、日本のいい部分は残していってほしいなと思います。個人的には、日本の学校の方が食育がしっかりしていると思いますし、四季を感じることのできる学校行事も多く、幼い頃からそういった日本の感性を養うことができるのは本当に素敵ですよね^^

 

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石川県西田幾多郎記念哲学館

はじめまして、高林です。外国語ナレーション担当、コーディネーター、翻訳チェッカー、通訳などをさせていただいております。

本日初のブログ参加になります!先日、自宅近くの石川県西田幾多郎記念哲学館へ行ってみたのでご紹介させていただきます。
ここ石川県かほく市生まれの世界的哲学者・西田幾多郎の記念館で、西田氏の直筆原稿や墨蹟、写真等の展示品を見ることができます。とは言っても「え、哲学って何?」というお恥ずかしい知識レベルなため、哲学はスルーし、この記念館を設計した建築家・安藤忠雄さんについて触れたいと思います。

安藤さんの作品はコンクリートとガラスを駆使した幾何学的でモダンなスタイルですが、ここ西田幾多郎記念哲学館もまさにその特徴が表れています。

その他、表参道ヒルズ、東横線渋谷駅、光の教会、本福寺水御堂、南岳山光明寺などなど。その他数多くの代表作があり、安藤さんと言えば日本を代表する世界的な建築家。イェール、コロンビア、ハーバードなどの名だたる海外の名門の教壇に立ち、現在は東京大学名誉教授。プリツカー賞などの数々の賞を受賞。と、輝かしい経歴をお持ちの方ですが、一方で、元プロボクサーの経歴もあり、建築は全て独学。タイガーズファンの親しみやすい大阪のおっちゃん的な一面もあり、とても魅力的な人です。

20代の頃世界を放浪していた際、ガンジス川で生と死が混沌とした状況を目の当たりにし、「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」という考えに至り、ゲリラ的な生き方を決意したそうです。
彼のゲリラ的な一面は作品にも反映されていますが、そのパワフル、エキセントリック、且つチャーミングな人柄にも垣間見ることができます。
安藤さんは御年75歳になりますが、今年はパリの新美術館の設計を担当し、現役大活躍中です!

Life is life – whether you go for it or not. Always listen to your gut and stand firm in your faith. Even if you do, sometimes you may get lost along the long journey, and if that happens, just trust that it’s for the best.
安藤さんの格言を自分なりに解釈してみました。
情報や物が溢れる現代社会で、自分を見失わずに律することの大切さを感じされられたお言葉です^^