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通訳セミナーの開催

地方通訳は都市部に比べ、勉強の場も仕事量も少なく、通訳の仕事に興味はあってもアクションを起こせない方もいるのではないでしょうか。
当社では北陸の通訳業務を盛り上げていけるよう、力を入れて取り組んでいます。その一環として、12月11日(土)に通訳セミナーを開催します。
当社も日頃からお世話になっている、S級通訳者を講師としてお招きし、通訳の基礎についてお話しいただきます。また、地方というハンデを乗り越え、その高い通訳スキルと経験をどう積み上げてきたかや、皆さまからのQ&Aにもお答えいただきます。通訳という仕事に興味のある方や、ガイド通訳として活躍されている方、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。セミナーの詳細は下記をご参照ください。

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バイリンガル子育て Martin Luther King Jr. 編

前回の学習編の続きになりますが、これまで長女と一緒に行ったワークブックの中で、日本の学校での学習内容にはない、印象にのこった題材が一つあります。Martin Luther King Jr.のあの有名なスピーチです。おそらくアメリカ現地の子供たちは皆が通る道なのでしょうが、日本の小学校教育では平等と非差別について深掘りするきっかけは少ないのではないでしょうか。英語学習の上で、英語が話させる国の文化・歴史・人々についても学ぶことは大切ですし、いい機会だと思い、いつもより時間をかけて取り組んでみました。このトピックを行ったのは2年生の時ですが、学習経過やスピーチの様子の映像を撮ったりして、思い出に残るトピックです。

●ステップ1

まず一回目、母が読み聞かせてから子供に読んでもらい、子供に分かるように噛み砕いて説明してみます。(当時の映像が残っていました。)

音読 (音声にしてあります)

毎日一回ワークブック音読し、後半のスピーチ部分はMartin L. Kingになりきって読んでみます。4~5日続けると徐々にスムーズに読めるようになります。

● ステップ2

実際のMartin L. King のスピーチ映像を見てみる (2-3日)

全部で17分くらいありますが、小2の集中力を考慮して、12:00過ぎくらいから有名な「I have a dream…」のくだりになりますので、そこだけ部分的に見ました。

ここで一回聞いてみます。

「So, how do you think we can make the world more equal? What’s your opinion?」

「I think everyone should be nice to each other.」のような返事だったと思いますが、それ以外のアイディアは出てきません。実際、Martin L. Kingのスピーチを聞いて、そのレベルで「私はこう思う」と自分の意見を言える子供はそういないと思います。なので、やはり同じ年ごろの子供たちの意見を聞いてみるのが一番!ということで、、、

● ステップ3

子供たちが「I have dream… 」について自分の意見を言っている映像を見てみます。

● ステップ4

子供の視点から子供の言葉で話しているので、小2にはこの方がすんなり入ってきます。ここで質問をします。

「What kind of opinions do the kids in the video have? Do you remember any? 映像の子たちはどんな意見だったかな、おぼえているのはある?」

それをリスト化します。リストを見て、最初にした質問をもう一度聞いてみます。

「Now, we have many ideas to make the world better place. What’s your opinion? いっぱい案が出たね。長女の意見は?」

他の子の意見の「あれもこれもすごくいい」と、アイディアを比べたり、自分の意見も織り交ぜながら、最終的に案を3つに絞ります。

● ステップ5

長女は ①人種差別しない ②相互尊重 ③女性活躍 を選び、その3つの案を文章として組み立てて、ワークブックにライティング。

スラッシュは読むとき区切る場所

● ステップ6

何度も自分で書いたスピーチを音読して、丸暗記(一週間前後)

● ステップ7

家族の前で発表会(気に入ったようで何度も発表していました。)

最後の調子にのった「Like me~」はおおめに見てやってください^^;

全部で2週間くらいこのトピックを行っていたので、今でも自分のスピーチはワークブックなしで言えるみたいです。本人にも記憶に残るトピックとなりよかったなと思っております^^

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バイリンガル子育て 学習編

長女が5歳くらいになるまでは英語を教えるということはしてこなかったため、聞いて話すことができても、読み書きが全くできない状態でした。また、この頃から同年代のネイティブの子供たちとの英語力に差が徐々に出始めたと感じ、英語の学習を始めるようになりました。この際に、二つ目の目標「アカデミックな英語に慣れておく」をベースに考え、現地小学生用のワークブックを取り入れました。1年生・2年生の時はBrain Questを使いましたが、現在3年生ではScholasticを使っており、一日30分程度と短いですが毎日少しづつ進めています。日本でも3年生から理科や社会が加わりますが、使っているワークブックもGrade 3から科目が増え、内容が日本の学校での学習内容と似ている点も多く、面白いなと思います。おうち英語学習を検討中の方々の参考として、どんなことをしているか例をご紹介します。

Scholastic 3rd Grade Workbook

両生類は冷血である点や、カエルは両生類で成長過程の体の変化についてなど、日本の義務教育でも理科の時間に似た内容を同じ年齢で学習しますよね。このページでは、Amphibian(両生類)& Herpetologist(爬虫類学者)が普段使うことのないbig wordsになりますが、一回読んで覚えることはできないので、同じ内容を最低2~3回は読むようにしています。それでも忘れるんですけどね~。日本の宿題でも教科書の音読が毎日あり、一週間同じ内容を毎日読んでいることがあります。しかしこれが大事だと思います。一回目の音読は拙いですが、二回目、三回目と徐々に、流れも良くなり、区切る場所もつかめてきます。

Day 1

一度母が読み聞かせて、分からなかった言葉を簡単に言い換える。Amphibians (両生類)はどんな動物が含まれるのかインターネットで画像例を見せて一緒に観察する。ワークブックに書いてある内容と外見を照らし合わせて話しを広げる。
「See, their skins look moist and shiny.」「Did you know frogs are not frogs when they are baby? 」「Let’s see their metamorphosis 」「Do you know any difference between frogs and toads?」など。
あとは気が向いた時だけですが、両生類について子供用に解説している映像を見る。そうすると、その他の関連単語も広げられます^^


Day 2

子供に読んでもらう。昨日分からなかった言葉を説明してもらう。書いてある内容について質問してみる。
「How many species of frogs are there?」「What do herpetologists do? What’s their job?」「Do you think humans have been here on Earth longer than frogs?」


Day 3

子供に読んでもらう。ワークブックの Comprehension questions を解かせる。→ 答え確認


Day 4

高確率でスペルを間違えるので、間違えた単語のスペルを練習 → 次の内容に移る。

このような具合に、1つの内容に4日はかかるので全然進みません!ワークブックが終わらず毎年進級前の春休みに焦り出します(苦笑)実際は science、social science、 リーディング には数日かけますが、その他の文法、ライティング、地図には時間をかけませんし、算数は日本語でやるのとあまり変わらないので、全く手を付けません。

また、母親が相手だと甘えたり怒り出すことも多いですし、母親以外の人間と英語で話すことも必要なので、英語学習に関しては週に2回オンラインレッスンも受けています。オンラインレッスンについては機会があれば改めて投稿します。

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バイリンガル子育て 長女編

未就学児の時は日英にさほど差がなかった長女ですが、小学校に入学してから圧倒的に日本語が優勢になりました。ただ良かった点は、日本語と英語の区別がしっかりできるようになったことです。未就学児の頃はチャンポンすることが多かったのですが、日本語が伸びると同時に二言語の使い分けができるようになりました。とはいえ完全ではなく、混乱する時もたまにあります。

【英語につられて変になる日本語】
父「早くおいで!」
長女「うん、今くる!」
「行く」と「来る」の使い方が混乱。

ーーーーーーー

長女「このカラシ熱いよ。」
父「???」
母「Do you mean it’s hot? Then say 辛い。」
hot:熱い/辛い で混乱


【日本語につられて変になる英語】
長女「Why did you wake up so fast?」
母「Do you mean why I woke up early?」
はやい 「早い」と「速い」が混乱。

ーーーーーーー

長女「My feet are hurting (showing her legs).」
母「Ah, your legs are hurting. Why?」
あし  「足」と「」が混乱。


このように、二言語間の混乱がバイリンガル教育の欠点という意見もありますが、年齢と共に徐々に改善しているので今のところあまり気にしていません。また、間違えても言いたいことは分かるので、逐一間違いを指摘せず、気が向いた時だけ「~ってこと?」とチラッと言い直すくらいにしています。

1つ目の目標の「日常会話に不自由しない会話力」についてですが、会話力というのは年齢によって変わりますよね。今は、小学生レベルで言えば 不自由しない会話力ですが、高校生になっても今のままでは目標達成とは言えないでしょう。プラス、英語での主な話し相手である母(私)は英語ネイティブではないので、表現やワードチョイスに不自然さが残っていることを自覚していますし、英語で会話をしていても二人のノリが和風なこともよくあります。やはり、日本で日本人が日本人の子供に英語教育をするには限界を感じる時もあります。年齢と共に語彙を増やしたり、より複雑な文章の組み立てを会話中にできるようになるように二人三脚中なわけですが、最終的にはやはり英語が話される国で、その土地の人々と文化に囲まれてみることが一番かなと思います。

将来的に、それをもし本人が望んだ時のための、土台作りが一つ目の目標のポイントになります。望まなかったらそれはそれで損にはならないので、「まいっか」くらいに考えています。次回は二つ目の目標「アカデミックな英語に慣れる」における取り組み(学習編)について書きたいと思います。

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バイリンガル子育て メディア編

前回のブログで我が家のバイリンガル子育てにおける目標を2つ書きましたが、1つ目の目標「日常生活に不自由しない程度の会話力」における取り組みは、日常的に家庭で英語を話すこと以外には、メディアにお世話になっています。

我が家の住まいは、金沢のオフィスから離れた郊外にあり、近くにある英会話学校は恐らくイオンモール内の学校のみです。地方住まいなので、もちろんインターナショナルスクールもありませんし、子供たちはみな一般的な公立の学校に通うため、家以外は純日本語環境です。 その辺は都市部とは事情が大分違うのかなぁと思います。そんな孤独なバイリンガル子育てにはメディアの力が絶大です。テレビ番組&YouTubeで平日一日1~2時間くらいお世話になっています。週末やゲームをする日はそれより多いかも・・・。メディアを使う時間の長さについて賛否両論あるとは思いますが、今回は普段お世話になっているメディアをご紹介します。

長女が未就学児の頃はDisney Channel番組全般をよく見ていました。現在小3で、ディズニー映画は相変わらず好きですが、もう少し年齢層が高い番組へと自然と好みがシフトしていったようです。Miraculous Ladybugは番組開始当初からファンで今も変わりませんが、小学生から見るようになったのは、懐かしのTeenage Mutant Ninja Turtlesと、DescendantsZOMBIESなどの子供向け実写映画&ドラマです。

去年テレビを買い替えて、テレビでYouTubeを見ることができるようになり、最近では専らテレビ番組よりもYouTubeを見るようになりました。私がFamily Youtuberのチャンネルを見せてみたのがきっかけですが、結局私のおススメは気に入ってもらえず、自分の好きなチャンネルを見ています。

【長女おすすめチャンネル】
Tannerites:ゲームなどの企画を通して、9人大家族のほっこりする家族模様が楽しめます。
Thumbs Up Family:家族でホラー系のヴィランズと戦う少しマイナーなチャンネル。
Totally TV:ガールズヒーロー系、プリンセス系の楽しい企画盛りだくさん。
Troom Troom:DIY、メイク、ファッション、スクールライフ、ドッキリなどなど。出演者も多く規模も大きい。(※制作が非英語圏のため、表現やノリの不自然さが気になる人は気になってしまうかも。)

もちろん同年代の子供たちと英語で交流するのが一番ですが、Family系のチャンネルでは同年代の子供たちの会話を聞くことができるので、アニメよりもリアルな英語に触れることができる点がいいなと思います。

アニメはアニメでいいんです!
子供番組だからと言って侮れず、平易な内容の中に急にBig wordが現れることもあります。例えば、幼児向けアニメPJ Masksのお馴染みのオープニング。

Night in the city, and a brave hero is ready to face fiendish villains to stop them messing with your day…

ここで1つだけ見慣れない単語にお気づきでしょうか?

fiendish villains  凶悪な悪者」です。

敢えて wicked などではなく難しい言葉にしているのかもしれませんが、子供向けだからといって平易な表現だけでは彩りがなくつまらないですもんね。勉強になります^^



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バイリンガル子育て

前回のブログ「バイリンガルって?」の続きですが、GOATとはthe greatest of all timeの略で「史上最高」の意味になります。偉人など、その道を極めた人達を指し、主にSNSのようなテキストコミュニケーションで使われるそうです。最近娘がYoutubeで覚えたようで、若者言葉に乗っかってみました。

さて、そんな私もバイリンガル子育てに奮闘中なわけですが、日本で日本人が日本人の子供の英語教育に励む一例として、その一部始終を投稿したいと思います。できるだけお金をかけないように行っており、自己流なので特別なメソッドなどに則っているわけではない点をお伝えしておきます。

実際のところ、どんな方法がベストなのかは、その子やその家庭環境よって変わってくるので、あくまで参考として捉えてください。ただ、共通して大切だな思うことが二つあります。

① ブレないこと
家庭で英会話を取り入れる場合は、英語を話す時間、場所、人など、子供にとって分かりやすいルールを決めて、それをできる限り守ること。知り合いが実践しているルールの一例は「家族内の会話は、質問された言語で返事をすること」ですが、これは家族全員が日英両方を話す場合のみ実行可能で、ほとんどの家庭にとってはハードルが高いと思います。例えば、「お風呂タイムは英語だけ」「お食事タイムは英語だけ」「絵本を読むのは英語だけ」のように生活の一部だけを英語にしてみると取り組みやすいのではないでしょうか。我が家の場合はパパには日本語、ママには英語と人で分けています。ただし、家族4人で話す時は日本語になります。不運か幸運か、パパの仕事は外泊が多く家にいないことが多いため成り立っているルールです。

② 学習の目的を決める
ルール決めとは違って目的は学習過程で変わりますし、子供の学習なので開始時から着地点を決めるのは難しいと思います。ただ、漠然と子供の将来のためというよりも、もう少し深掘りしてみて、「中学校教育についけるように今のうちから英語学習を始めたい」「英検などの資格を取得したい」「英会話を流暢に話せるようになりたい」「留学のため」など、目的があると子供と二人三脚しやすいのかなと思います。我が家の場合は、「①日常会話を不自由なく英語で行えるようになること」「②アカデミックな英語に慣れておくこと」の二つです。(※私が勝手に立てた目標です)①の目標については、子供へのギフト的な理由です。私にとって英語学習における醍醐味は、やはり自分の視野/世界が広がることで、それを単純に子供たちにも体感してほしいなという思いがあります。②に関しては、私の実体験からくる教訓です。私は高校卒業後にアメリカに留学をしたのですが、当時は「しばらく住めば英語が話せるようになるでしょ~♪」と何とも甘い考えで渡米しました。確かにしばらく住めば生活に困らない程度の英語力が身に着きますが、高等教育レベルでネイティブに食らいついていく英語力はそう簡単には習得できません。日常会話には出てこないアカデミックな言葉も出てきますし、ネイティブにとっても難しい内容の授業もあります。そんな経験から、留学前にできるだけその溝を埋めておく大切さを痛感し、もしいつか子供が留学したいと言う場合は、私の二の舞にならないよう「英語で他の科目を勉強する」ことに慣れておけたらいいなという目標です。とはいえ実際どうなるかは分かりません!前回のブログで紹介したバイリンガルになるための4つの要素ですが
①外国語に日常的に触れる環境
②両親の言語教育方針
③本人の第二言語への興味
④持続させること

どんな目標にせよ、思春期以降は親の影響がどんどん小さくなるので、結局③④(本人のやる気)が大部分を占めると思います。親が色々考えても、途中で子供が英語に興味をもたなくなるかもしれませんし、①②において私たちができることは、子供の興味をそそるようなチャンスをいろいろと与えてみることに尽きると思います!
長くなってしまったので、具体的にどんなことをしているかは、また改めて投稿します。

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バイリンガルって?

近年はグローバル化でバイリンガル、いわゆる2カ国語を話す人が増えているのは確かですが、そもそもバイリンガルとは何でしょう?2つの言語をどのくらいのレベルで話すことができればバイリンガルとなるのでしょう?その定義は曖昧な部分もありますが、実際のところ、二つの言語を社会人レベルで遜色なく同じように操ることができる人は極わずかだと思います。 (言語ペアにもよります。)

英語圏で育った日本人の子供や、両親もしくは片方の親が英語ネイティブで、日本で育った子供は自然にバイリンガルになると思われることも多いのですが、実際ほとんどの場合は、第一言語と第二言語の間に差が出ます。

英語圏で育った日本人の子供は日本語よりも圧倒的に英語が強くなる傾向があると思います。海外で子育てをしている知り合いのパターンだと、特に旦那様が英語ネイティブ、奥様が日本語ネイティブの場合、その傾向が強い印象です。両親共に日本人のケースでも、「成人したお兄ちゃんは英語がネイティブ・日本語は日常会話ができるが漢字の読み書きはできない」「思春期の弟は、親が日本語で話しかけると内容は理解できるが、返事は英語オンリー」といったように、海外で日本語をネイティブレベルまで養うことは難しいのかもしれません。

一方で、両親もしくは片方の親が英語ネイティブで、日本で育った子供の場合ですが、上記のケースに比べるとバイリンガルになりやすい印象があります。それは、英語は世界共通の言語である点、日本にいても英語を学ぶ機会やツールが整っている点などの理由もあると思いますが、個人的には、義務教育レベルから漢字を習得できる点ではないかと思っています。

もちろん個人差があり、育つ環境や家庭方針にもよって大きく異なりますし、本投稿には私の主観が多分に含まれているのでご容赦ください!個人的なバイリンガルの定義ですが2言語のスキルが高いだけではなく、bicultural/dual identity を持っている人たちだと思います。中には話す言語によって別人に見える人もいてびっくりさせられます。

幼少期より①外国語に日常的に触れる環境、②両親の言語教育方針、③本人の英語/日本語への興味、④それを大人になるまで持続させることの4拍子が揃ってやっとバイリンガルの道が開けますが、どれかが欠けることの方が多いため、第一言語と第二言語に差が出るのでしょう。とはいえ、一番大事な要素は上記の③、結局は本人の努力次第だと思います!

実際、このお仕事をさせていただきながら、海外生活のご経験が少ない/なくても素晴らしい翻訳者・通訳者の方は大勢いることに気づかされるわけで、自分も頑張らねばという日々の励みになると同時に、並大抵の努力ではそうなれないだろうなと感服させられます。彼らはまさにGOATですね!
※ヤギじゃないよ(笑)最近娘から学んだ言葉です。次回バイリンガル子育て①につづく→

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サービス 新着情報 通訳

オンライン通訳

オンライン通訳は、With コロナ時代へと生活やビジネスがシフトした結果、直接会うことができない海外のお客様やパートナーとの商談、会議、セミナーなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。

対応言語

英語、中国語(北京語・広東語)、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、チェコ語、デンマーク語

WEB会議システムを利用

WEB会議システム* を使用し、お客様、海外取引先、通訳者の三者がそれぞれリモートのパソコン上で映像を共有し、通訳者は逐次通訳で商談や会議をサポートいたします。

オンライン通訳は国や地域を選ばず、どこに居住していても、WEB会議システムで瞬時のコミュニケーションを実現することができます。

* Zoom, Google Meet, Whereby, Skype, Microsoft Teams, Webex MeetingsなどのWEB会議システムソフト。それ以外のツールをご希望の場合はご相談ください。

オンライン通訳のメリット

  • 利便性
    通訳者は24時間いつでも自宅からリモート通訳に対応できるので、海外との時差の制約がありません。これにより、お客様のビジネスの可能性が広がります。
  • コスト削減
    これまでの通訳者にかかる経費(移動交通費、宿泊費等)が不要になり、また通訳者は移動がないので通訳料金も下方修正されます。これにより、お客様の経費削減を実現できます。
  • 世界から最適な通訳者
    オンライン通訳により通訳者を世界中から選定することが可能となりました。希少言語や高度な専門性の内容にも適任の通訳者をご提案可能です。これにより、お客様のビジネスが促進されます。

実施例

このような場面でオンライン通訳を
ご利用いただいています。

商談、セミナー、講習、商品説明

国外拠点との社内会議

海外取引先との打合せ

資料確認の打合せ

ご利用の流れ

お客様お問い合わせ通訳内容、日程、詳細の確認
当社
お客様
お見積り
正式発注
お客様が契約締結をご希望の場合は
契約書を発送
当社
お客様
環境テスト事前に使用するWEBシステムを使用して
接続テストを行います
お客様通訳資料の支給通訳に関する資料、情報等を
事前にご支給ください。
通訳当日事前に接続して準備体制を取ります。

価格

案件ごとに内容が異なりますので、
その都度お見積りいたします。
まずはお問い合わせください。

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インバウンド 中国語セミナー

越前加賀インバウンド推進機構様主催の語学セミナーの講師を当社スタッフが努めさせていただきました。

インバウンド関係者を対象とした外国語接客セミナーで、今回は福井県あわら市で中国語基礎講座を行いました。あわら市を訪れる外国人旅行客の割合は中国人旅行者が多いため、初回は中国語の講座でしたが、永平寺町、加賀市、坂井市の会場では英語の講座も行いました。

語学だけではなく、背景にある日本とは違う文化・習慣に関する紹介も、参加者の方に面白いと思っていただけたようです。

現在は新型コロナウイルスの影響でインバウンド業界は大変厳しい状況にありますが、ご参加いただいた方々は、この期間を良い準備期間と捉え、将来のインバウンド復興に向けて前向きな姿勢と持ち続けておられ、私も見習わなくてはとインスパイアされました!

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VRゴーグル

自粛期間中に活躍してくれた、ものすごい簡易的なVRゴーグルです。
作り方をテレビ番組で紹介していたのを見て、このゴーグルを作ったのはきっと我が家だけではないはず。
割りばし一善と輪ゴム、100均のルーペ2つで簡単にできます。本来はお菓子の箱や段ボールを使ってもう少ししっかりしたゴーグルを作ることもできるようです。
我が家は家族全員初のVRゴーグル体験で、なかなか楽しませていただきました。
映像はぼやけ気味ではありますが、恐竜博物館に行ったり、エッフェル塔に上ったり、ジェットコースターに乗ったりと、子供は大喜びでした。
本格的なVRゴーグルであれば、きっと本当にVRの世界に入り込んだかのような臨場感のある映像を楽しめることと思います。
リアルすぎる映像に入ってしまうと、いつの日か現実と映像の世界の区別がつかなくなってしまうような、、、SF映画のような世界がすぐ近くまで来ているのではと感じさせたれました。