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新規事業 「民泊施設の運営と管理」

当社の新事業として民泊の運営・管理業務を開始しました。

現在運営・管理している施設は兼六園ちかくにある一軒家で、空き家だった建物の内装をリノベーションし、宿泊施設として運営しています。

その施設をいくつかの写真とともにご紹介します。

2階建ての日本家屋です。
1階にリビング、浴室、トイレ、台所があり、2階にある二部屋を寝室にしています。

リビング。畳は張替えて、清潔感を打ち出しました。

2階に続く階段。照明にこだわりを。

トイレは改修しました。

お布団を楽しんでいただくスタイルです。

外国人の方々の利用がほとんどで、英語圏(アメリカ、オーストラリア)と中華圏(中国、台湾、香港)が多いです。
6名まで宿泊可能で、ご家族や仲良しのグループでの利用がオススメです。ホテルとは違った味わい、過ごし方ができます。

石川県で民泊をお考えの方がいらしたらぜひ当社までご連絡ください。
今後、1軒ずつ運営する施設を増やしていく計画です。

 

どうして民泊を?と言われるのですが、いくつか理由があります。

・外国人旅行者の方々に喜ばれるサービスを作ることは地域の国際化に繋がり自社の目的とも合致する

・外国語を使えるスタッフが揃っていて、強みを活かせる分野である

・民泊業務で得た知見やノウハウが翻訳・通訳業務にシナジーを起こす可能性が高い

・空き家を民泊として再活用することは、金沢の景観を残し地域への貢献につながる。

会社として新しい分野・新しいお客様に向けてサービスを作っていくチャレンジをする機会を探っていたという背景もありますし、今後伸びていくことが予想される観光分野での事業であることも決断する気持ちを後押ししてくれました。

今年の6月に民泊新法が施行され、今後も状況が目まぐるしく変わっていくことが予想されますが、金沢に訪れる方々の忘れえぬ思い出の一助となるよう、より良いサービスを目指してまいります。

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2017年を振り返って

今年も残すところも後わずかとなりました。
当社の営業は今日(12/28)までです。

今年の社内の動きとしては、次のようなトピックがありました。
・国際会議の企画~運営のサービスを開始
・観光事業への進出の一環として、民泊運営のサポートを開始
・英語の校正体制の強化
・翻訳やコミュニケーションに関するツールの積極的な導入
・中国語スタッフの増員(1名入社)
・スタッフの産休に伴う体制の整備
・社内プレゼンの開始
・スタッフブログの再開
・ニュースレターの発刊(これまでに2回発行)
・いしかわ観光創造塾への参加

翻訳・通訳を主力業務としながら、新規分野への挑戦の土台作りに注力した一年だったように思います。来年はさらなる発展を目指し、ひとつひとつのアクションを着実に積み上げていきたい所存です。
社内の改善業務が活発化した一年でもありました。スタッフからあがった改善案にひとつひとつ取り組んだ結果として、体制の整備やニュースレターの発刊に繋がりました。

翻訳業界を見渡すと今年は機械翻訳への関心が高まったように感じます。ニューラルネットワークの導入による翻訳精度の向上が広く認識され、報道でも大きく取り上げられました。当社としても、技術の発達に伴う動向に注視しながら、今後の方針を決めていく必要に迫られています。AI(人工知能)の存在をこれほど身近に脅威として感じることは今までなかったのではないでしょうか。

人口減少に関するニュースも今年はよく耳にしたように思います。『未来の年表』という人口推移の計算を基にした未来予測の本を読みましたが、けっこう暗い気持ちになる予測ばかりでした(笑)

ただ、思うのですが、AIにしろ人口減少にしろ、悪い側面ばかりではないはずなので、できるだけ良い面に目を向けて、仲良く付き合う、そこから自分なりのチャンス(機会)を見出すことが大切なのでしょう。

来年は新規事業として「コンベンション事業」と「観光事業」を本格的に開始する予定でおります。

一年を振り返るとともに、新しい一年に向けて前向きな気持ちで迎える年の瀬です。

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会社ブログ、スタート

これまで一部のスタッフはブログを持っていましたが、会社のメンバーが順番に更新するスタイルに変更することになりました。

テーマは決めずにそれぞれのスタッフの個性を感じていただける内容になればと思っております。

特に社内スタッフはお客様とお会いできる機会が少ないことから、ブログを通じて緩やかなコミュニケーションを図ることができたらステキなことではないか、と思うのです。

ご笑覧いただければと思います!