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くずし字の解読

AIによる「くずし字」の解読がすごい。

くずし字を読めるひとは、国内に数千人程度しかいないようだ。

対して、くずし字で書かれた歴史資料は数億点に及ぶ。

つまり、読みきれない。解読されないまま、残されている。

これは、本当にすごい可能性が残されてるなと思う。

とある民家に古ぼけた文書が残っていて、それを試しにAIで読んでみたら、教科書の記述を覆すような事実だって見つかるかもしれない。

というわけで、人文学オープンデータ共同利用センター に公開されている「KuroNetくずし字認識サービス」を使ってみた。

http://codh.rois.ac.jp/

https://mp.ex.nii.ac.jp/kuronet/

参考記事)https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2019/11/story/story_20191120/

読み込んだのはこれ→https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2551544

妖怪が楽しそうだから^_^

こんなふうに、表示される。↓

”五徳猫”というらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BE%B3%E7%8C%AB

AIってすばらしい(*´ω`*)

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Sumo (スーモじゃない)

北陸勢の躍進がすごいですね。

先日は、遠藤 vs 炎鵬
そして明日は、朝乃山 vs 炎鵬 です。
どちらが勝っても複雑なうれしさです。

とにかく内容のある良い相撲になれば。

ところで、長い間 相撲を何気なく見ていて、
よく耳にする用語があるが、いまだに正確に理解していません。

右四つ
おっつける
あいよつ
がぶりよる

とか…おっつけてみたいものだ。

ところで、SUMO で検索すると、
緑色のアイツが、画像とともに検索トップに出てきます。
これはいけない。外国人にSUMOを誤解されてしまう。

ところで、何気なく相撲を 副音声(英語)にして観ると楽しい。

日本語と英語が入り混じった面白い言葉を連発するからだ。

..oshidashi victory! 押し出しでの勝利

maegashira top man Endo 前頭筆頭の遠藤

back-to-back Kinboshi 連続金星

ルー大柴のようなのだ。

とても素晴らしい一番なので、
炎鵬 vs 松鳳山 の取り組みを貼っておきます。

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にわかラグビーファン

ラグビーが熱い。
真のにわかファンだが、熱心に観ている。
不思議に思うのは、その用語だ。
”ノットリリースザボール”とかいう、笑っちゃうぐらい英語そのまんまのファウル名もあれば、”ジャッカル”という、狼の名前ような技もある。
実際、選手が団子状態のときに姫野のジャッカルは決まっているので、一体全体ジャッカルとは何なのか、まだ謎である。
ボールを前に落とす”ノックオン”。 これを覚えてからは、自分で何か前にものを落とすたびに、あぁ、ノックオン取られた と思ってしまう。落とすときはなるべく後ろに。
ラグビーをやってみたいが、メガネかけたままじゃ難しそうです。
何度観ても美しいので、稲垣のトライ動画を貼っておきます。
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スペルミス

仕事柄だろうか、あらゆるものの英語のスペルが気になる。

とくに、日本人が何気なく書いているチラシの英単語などは見逃せない。
不謹慎だが笑ってしまうのだ。

以下画像は、つい先日に街で見つけたもの。
おわかりだろうか。Towor(正しくはTower)である。

Notoushi もローマ字であって、英語としては通じないから、実質 Of だけだ。
日本語のコピーも仰々しいので、拍車をかけて笑ってしまう。

むかし、友だちの作ったチラシに、
SOLE(意味:たった一人の)と何度も書かれていたので、爆笑してしまった。
SALEのつもりだったのだ、、

何気ない英単語には気をつけましょう!

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パンダ贔屓

パンダ人気がすごい。

2歳記念で、シャンシャンの「うんち」展が行われた。
来園者はシャン氏のうんちの匂いを嗅げたりもするのだ。

—–シャンシャンの成長を、ウンコを用いて振り返ります。——(上野動物園HPより)
そして、「ふんばるシャンシャン」の画像、、

https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ueno&link_num=25648

一方で金沢市では、うり坊 や 子グマが発見されては”処分”されている。

https://mainichi.jp/articles/20190615/ddl/k17/040/256000c
https://www.fnn.jp/posts/1645ITC

同じ「動物」とはいえ、こうも違うものか、、
パンダに浮かれてばかりもいられない。

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ジャンクフードの誘惑

ふと、ジャンクなものが食べたくなって、アメリカのデニーズのサイトを覗いてみます↓

https://www.dennys.com/food/slams/

朝食だけど、緑がほとんど見えない、、だけども Order Now したくなります。

ベーコンも食べたくなって、ふと、調べてみると

All Bacon Burger!

食べ物への欲求は果てしない。味覚がジャンクにやられてしまったのだ。

揚げバター/ Deep-fried butter

https://en.wikipedia.org/wiki/Deep-fried_butter

揚げオレオ/ Deep fried Oreo

https://en.wikipedia.org/wiki/Deep_fried_Oreo

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フェイクミート

肉を食べるのは地球環境に良くない、という事実がある。

畜産業は、多量の地球温暖化ガスを排出し、また広大な土地を占める。

タンパク質をどの食材から摂取するかを考えた場合、”食肉から”というのは、地球環境に良くないのだ。

こうした背景から、フェイクミートの世界が急速に拡大している。

Impossible Foods や Memphis Meats が有名どころ。

とても美味いらしい。早く食べてみたい!

https://impossiblefoods.com/food

https://www.youtube.com/watch?v=QB-90-LEPZ4

https://www.memphismeats.com/

参考元)

http://www.ox.ac.uk/news/2018-06-01-new-estimates-environmental-cost-food

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Zume Pizza

日本では数ヶ月前にピザの自販機が話題になったが、

アメリカの Zume Pizza をご存知だろうか。

ロボットが調理の主要部分を担い、そして配達トラックの内部で、ピザを焼いてしまうのだ。

そうやってお客さんへの配達時間ちょうどに、熱々のピザを届ける。

Zume Pizza uses robots and software to help it make it’s pies – Daily Mail (参考動画)

https://youtu.be/Z91saDlmpx8

1時間に120枚のピザが焼けるとのこと。すごい

https://mashable.com/2018/04/25/zume-pizza-robot-delivery-trucks/#gMJvNUN4fsqC

日本の寿司のように、アメリカのピザへの想いは強い。。

ソフトバンク社も出資しているようだ。

https://www.cnbc.com/2018/11/02/robot-pizza-maker-reportedly-takes-375-million-investment-from-softbank.html

 

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菓子パン

“菓子パン”は、菓子なのかパンなのか。わからない。

驚かされるのが、そのカロリーと脂質。

たとえば、これら↓

某クッキー(菓子パン)
1個当たり 520 kcal 脂質 34 g

某デニッシュ
1個当たり 864 kcal 脂質 38.3 g

牛丼並盛 が 650 kcal 脂質 17g 程度だから、油断して菓子パン食べるとデブまっしぐらです。
成人男性では、1日の適正な脂質の量は55 g 程度とされるので、お昼に某クッキー1個食べただけで、もう夕食はほとんど脂質が取れない。。

小腹を満たすどころではない。

学生の頃に、毎日某クッキーを食べていて、運動してるわりに全然痩せないなぁと感じていた時期がありました…

ただ、こういった菓子パンらは、登山の際の栄養補給食品としてよく売れているらしい。
マラソンの直前にカステラをたくさん食べたりするし。要は用途次第。間違えてはいけない。

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イニエスタのJリーグ加入

ヴィッセル神戸にイニエスタが移籍しましたね!

年俸は推定32億5千万!

ツエーゲン金沢の”チーム”人件費が、3億円ほどと思われるので、この金額はとてつもない、、

この加入がどれほどすごいかを例えたものが面白いので、ご紹介。

「立憲民主党にオバマ」

「学校のダンスの授業にマイケル・ジャクソン」

「AKBにビヨンセが加入したようなもの」

「月9にマット・デイモンがレギュラー出演」

「地元の動物園にパンダのシャンシャンがくる」

 

やはり、テクニックは圧巻ですね!